2007年11月23日金曜日

京都11R マイルチャンピオンシップ 芝1600m

 限界説もささやかれていたダイワメジャー(牡、6歳)がクビ差で絶対本命不在の混戦を制した。当日もまた東京競馬場で観戦。朝から居たわりに、東京のレースはひとつも買わなかった。メイン「霜月ステークス」は新聞で予想印をつけたのみ。パドックを見たり、ホースプレビューに立ち寄ったりと手広く馬券を買ってる余裕はなかった。それほど人もいなかったので最後の直線を追い込んでくる馬群を目の前で楽しめもした。
 東京オータムジャンプ開催日まで3年間も足を運んでなかった東京競馬場(ただし、それ以降は4回来ている)。スタンドの工事も終わり、すっかり見ちがえるようになった。観戦席は多くなったし、めし処も充実していた。
 写真は日本ダービー出走時の同馬(当時3歳)。現フジビュースタンドが工事中で人が溢れかえっている。

2007年11月12日月曜日

京都11R エリザベス女王杯(GⅠ) 芝2200m

 カメラの試し撮りも兼ねて東京競馬場に行ってきた。いつもは多摩川サイクリングロードを滑走して是政橋を目指すところだが、生憎の天候で今日は電車。そろそろ土手サイクリングにも厳しい季節になってきたか。
 最近は、馬券を買うのはメインレースのみ。だらだらと未勝利戦や500万下条件戦を買ってると赤字が膨らむのでね。それまでは文字通りの競馬観戦を楽しむ。
 時速70キロで疾走するサラブレッドを撮影するのは至難の業。殊にカメラが貧弱だとお手上げ状態。最大限ズームしてシャッタースピードもできるだけ上げてみた(写真2枚目)。ラチ沿いには望遠レンズを付けて高速連射可能な一眼レフが並ぶ。非一眼レフカメラだとこの程度が限界か。