2007年12月8日

富士山が生んだ景色

 冬枯れの富士・風穴、樹海、忍野八海。








2007年12月6日

ジャパンカップ&ジャパンカップダート まとめ


 【11月22日(木)―外国招待馬の公開調教が東京競馬場で行われた】
 調教は7時30分開始。ジャパンカップダート出走馬は▽ジャックサリヴァン(セン、6歳、英国)▽キャンディデート(牡、5歳、英国)▽スチューデントカウンシル(牡、5歳、米国)。ジャパンカップには▽アルティストロワイヤル(牡、6歳、米、ドイツ)▽ハリカナサス(牡、3歳、英国)▽ペイパルブル(牡、4歳、英国)▽サデックス(牡、4歳、ドイツ)――と両競走合わせて7頭が集結。アルティストロワイヤルと共に来日したべクラックス(セン、5歳、米国)=18日のマイルチャンピオンシップに出走=も姿を見せた。注目を浴びていた凱旋門賞馬、ディラントーマス(牡、4歳、アイルランド)不在のなか、外国馬の力量は未知数。普段は見ることができない調教に高まるレースへの期待。ただ、逆光で馬場が至極見にくい。
 人気のない東京競馬場は空虚。レース当日は人で埋め尽くされるであろうゴール前も写真の通り。無人パドックにも“JAPAN CUP”の文字。
 既にジャパンカップ入場待ちの列ができ始めていることも確認。
 
 【24日(土)―東京11R ジャパンカップダート(GⅠ) ダート2100m】
 開門前に到着。土曜日ということもあり、それほどの混雑ではなかった。スタンド席も労せず確保。
 1着ヴァーミリアン=写真左=2着フィールドルージュ、3着サンライズバッカス。外国馬はスチューデントカウンシルは8着、キャンディデート12着、ジャックサリヴァン15着だった。
 
 【25日(日)―東京10R ジャパンカップ(GⅠ) 芝2400m】
 7時ごろに府中本町駅直結の西門に到着。前日とは人の数が桁外れに違う。入場口まで約100メートルほどの地点に並ぶ。始発で来るべきだったと後悔。
 出遅れが影響し、入場したころには席が埋まりかけていた。本気で走った300メートルは、差し当たり来年の日本ダービーでの席取りダッシュの予行練習か。
 1着アドマイヤムーン、2着ポップロック、3着メイショウサムソン。外国馬はペイパルブルが7着、アルティストロワイヤル8着、サデックス11着、ハリカナサス17着だった。
 2日間を通して日本馬が海外圧倒した。

【公開調教、パドック、返し馬の様子】

スチューデントカウンシル




キャンディデート




ジャックサリヴァン



ペイパルブル




アルティストロワイヤル



サデックス



ハリカナサス

2007年11月23日

京都11R マイルチャンピオンシップ 芝1600m

 限界説もささやかれていたダイワメジャー(牡、6歳)がクビ差で絶対本命不在の混戦を制した。当日もまた東京競馬場で観戦。朝から居たわりに、東京のレースはひとつも買わなかった。メイン「霜月ステークス」は新聞で予想印をつけたのみ。パドックを見たり、ホースプレビューに立ち寄ったりと手広く馬券を買ってる余裕はなかった。それほど人もいなかったので最後の直線を追い込んでくる馬群を目の前で楽しめもした。
 東京オータムジャンプ開催日まで3年間も足を運んでなかった東京競馬場(ただし、それ以降は4回来ている)。スタンドの工事も終わり、すっかり見ちがえるようになった。観戦席は多くなったし、めし処も充実していた。
 写真は日本ダービー出走時の同馬(当時3歳)。現フジビュースタンドが工事中で人が溢れかえっている。

2007年11月12日

京都11R エリザベス女王杯(GⅠ) 芝2200m

 カメラの試し撮りも兼ねて東京競馬場に行ってきた。いつもは多摩川サイクリングロードを滑走して是政橋を目指すところだが、生憎の天候で今日は電車。そろそろ土手サイクリングにも厳しい季節になってきたか。
 最近は、馬券を買うのはメインレースのみ。だらだらと未勝利戦や500万下条件戦を買ってると赤字が膨らむのでね。それまでは文字通りの競馬観戦を楽しむ。
 時速70キロで疾走するサラブレッドを撮影するのは至難の業。殊にカメラが貧弱だとお手上げ状態。最大限ズームしてシャッタースピードもできるだけ上げてみた(写真2枚目)。ラチ沿いには望遠レンズを付けて高速連射可能な一眼レフが並ぶ。非一眼レフカメラだとこの程度が限界か。