ジャパンカップ&ジャパンカップダート まとめ
【11月22日(木)―外国招待馬の公開調教が東京競馬場で行われた】
調教は7時30分開始。ジャパンカップダート出走馬は▽ジャックサリヴァン(セン、6歳、英国)▽キャンディデート(牡、5歳、英国)▽スチューデントカウンシル(牡、5歳、米国)。ジャパンカップには▽アルティストロワイヤル(牡、6歳、米、ドイツ)▽ハリカナサス(牡、3歳、英国)▽ペイパルブル(牡、4歳、英国)▽サデックス(牡、4歳、ドイツ)――と両競走合わせて7頭が集結。アルティストロワイヤルと共に来日したべクラックス(セン、5歳、米国)=18日のマイルチャンピオンシップに出走=も姿を見せた。注目を浴びていた凱旋門賞馬、ディラントーマス(牡、4歳、アイルランド)不在のなか、外国馬の力量は未知数。普段は見ることができない調教に高まるレースへの期待。ただ、逆光で馬場が至極見にくい。
人気のない東京競馬場は空虚。レース当日は人で埋め尽くされるであろうゴール前も写真の通り。無人パドックにも“JAPAN CUP”の文字。
既にジャパンカップ入場待ちの列ができ始めていることも確認。
開門前に到着。土曜日ということもあり、それほどの混雑ではなかった。スタンド席も労せず確保。
1着ヴァーミリアン=写真左=2着フィールドルージュ、3着サンライズバッカス。外国馬はスチューデントカウンシルは8着、キャンディデート12着、ジャックサリヴァン15着だった。
【25日(日)―東京10R ジャパンカップ(GⅠ) 芝2400m】
7時ごろに府中本町駅直結の西門に到着。前日とは人の数が桁外れに違う。入場口まで約100メートルほどの地点に並ぶ。始発で来るべきだったと後悔。
出遅れが影響し、入場したころには席が埋まりかけていた。本気で走った300メートルは、差し当たり来年の日本ダービーでの席取りダッシュの予行練習か。
1着アドマイヤムーン、2着ポップロック、3着メイショウサムソン。外国馬はペイパルブルが7着、アルティストロワイヤル8着、サデックス11着、ハリカナサス17着だった。
2日間を通して日本馬が海外圧倒した。
【公開調教、パドック、返し馬の様子】
スチューデントカウンシル
キャンディデート
ジャックサリヴァン
ペイパルブル
アルティストロワイヤル
サデックス
ハリカナサス


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